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2006年1月28日 (土)

コーヒー豆の保存(2)

同じ一粒分のコーヒーでも、豆のままの状態と粉にした
状態では、表面積が数百倍も違います。
表面積が大きくなればなるほど、空気に触れる部分がふえる
わけです。したがって、それだけ酸化が早く進むのです。
それだけでなく、粉の状態だと、焙煎された豆の中にある
揮発成分(アロマを形成する重要な成分)が、空気中に
どんどん逃げてしまうこともあげられます。
したがって挽いたコーヒー豆は、
すぐに使い切るのが望ましいのです。
各家庭にコーヒーミルがあれば理想的なのですが、
かりにミルがなくて粉に挽いてもらう場合でも、
焙煎したての新鮮なコーヒーを手に入れ、
密封容器に入れて冷蔵庫などで保管すれば、1~2週間は
充分おいしくいただけます。

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2006年1月26日 (木)

コーヒー豆の保存

あなたは買ってきたコーヒー豆をどのように保存していますか?
珈琲豆の保存状態を左右するのは、温度、湿度、酸素、
直射日光です。
だから、それらを低く抑えることが大切です。
缶入りのものならば蓋をしっかりと閉めて、袋入りのものなら
空気が入らないように口をしっかりと閉じ、また挽き売りで買った
コーヒー豆であれば、より一層密封性の高い容器に移し変える
などしてから、冷暗所か冷蔵庫の中で保存するのが良いでしょう。
具体的な保存方法は
① 豆は1ヶ月、粉は2週間以内に飲みきれる量を購入する。
② 1週間(粉の場合は3日間)で飲みきれる量に分けて
     それぞれ密閉容器に入れ、消費する方は常温で、残りは
     冷凍庫で 保存する。
③ 冷凍庫から出した豆は、開けると湿気を吸うので、
     必要量を取り、すぐにフタを閉める。
冷凍庫に保存する豆は1週間(粉の場合は3日間)分づつ
小分けにしておくと、取り出して常温に戻すときに便利です。
残りの豆まで常温に戻す必要はなく、また空気に触れることも
ありません。
冷蔵庫で保管される場合は、次のことに注意してください。
コーヒーは他の食品の臭いを吸着しやすい性質をもっています
ので、ふたをしっかりしておきましょう。

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2006年1月24日 (火)

コーヒー豆の鮮度の見極め方

コーヒー豆もほかの食品と同じように新鮮なものを選ぶことが
大事です。
コーヒーがもっとも美味しいのは、焙煎してからおよそ二週間。
二週間を過ぎると、一旦味も香りもすっかり抜けてしまいます。
その後、日毎に酸化した味となり、香りも劣化してきます。
新しいからといって必ず美味いという訳ではありませんが、
古いコーヒーは必ずマズいといえます。
スーパーやコンビニで陳列してあるコーヒーには賞味期限は
書かれてあるものの、焙煎日は記載されていません。
鮮度は美味しいコーヒーの大前提です。
「いつ焙煎したんだろう?」不安ですよね。
ドリップでコーヒーを淹れてみると、そのコーヒー豆が新しいか
古いかが分かります。
新鮮な豆は粉の表面が膨れ上がってきれいなドーム型に
なります。
二回目の注湯では、粒の揃った細かい泡が出ます。
この細かい泡は、抽出終了時まで途切れることなく湯面を
おおって保持します。
古いコーヒーだと、静かにお湯を注ぐと、膨れるどころか、
そのまま粉を素通りしてしまいます。
湿気たコーヒーなども同様で、お湯を保持して蒸らす力が
ないのです。
ではどういうお店で購入したらいいのでしょうか。
①販売しているコーヒー豆を、店内で自家焙煎している。
②店頭販売しているコーヒー豆の種類が多すぎない。
③陳列の容器に入っているコーヒー豆の量が多すぎない。
④買ったコーヒー豆を持って帰って抽出すると、粉が膨らむ。
などです。
注文してから焙煎する店もあるそうですから、調べてみては
いかがですか。

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いいコーヒー豆とは?

おいしいコーヒーの基本は、何といってもよい豆あってのこと。
豆を購入する時にも正しい知識は持っていたいものです。
そこで、まず よいコーヒー豆とはどういうものでしょうか。
①欠点豆が取り除かれていること 
②適正な焙煎がされていること
③新鮮であること
の三つの条件が満たされているものは、よいコーヒー豆といって
よいと思います。
① の「欠点豆」 とは、虫に喰われた豆、未熟な豆、発酵して
しまった豆、死豆などをいいます。
欠点豆は味に関して極めて有害であり、焙煎の前後に
ハンドピック(手で取り除く作業)が必要です。
② の「適正な焙煎」 とは、焼むらや芯残りがない焙煎である
ことです。
③ の「新鮮であること」 とは 
コーヒー豆を焙煎して日数が経っていないこと。
焙煎後、二週間くらいまでが賞味期間と考えてください。
コーヒー豆を購入するときは、
豆の状態をよく見て、色や粒が揃っているものを選びましょう。
自分の目で見て判断してください。

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2006年1月19日 (木)

健康診断

昨日 市の健診センターより健康診断の結果が送られてきた。
1ヶ月ほど前に近くの市民センターで受診したときのものだ。
その日は、基本健診だけではあるが、市の無料健診ということ
で、たくさんの人たちが、受診のためにセンターに来ていた。
身長、体重、血圧測定、尿の検査に血液検査、最後にレントゲン
による胸部検査。
これだけの健診で2時間近くもかかってしまった。
特にわるいところはないと思っていても、結果が分かるまでは
不安なものである。
幸い今回も異常は見つからなかったので、一応ホットする。
実は今回の健康診断は4年ぶりであった。
勤めを辞めてしまうと、ついつい面倒で行かなくなるものである。
4年前の健康診断成績書(そう書いてある)と比較してみると、
前回は少し高めであった血圧が正常値になっていた。
しかし、身長が1センチも小さくなっている。
年をとると縮んでいくんだと一抹の寂しさを感じる。
測り方によっても違いがあるのだからと自分で自分を慰める。
今のところ健康であるが、いつまで続くか分からない。
日頃健康に留意してできるだけ永く仕事が続けられるように
頑張っていかなければと思っている。

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2006年1月18日 (水)

久しぶりのテニス

楽しみが1つ増えました。

久しぶりに始めたテニスです。

会社に勤めていた頃は会社のコートで毎週やっていました。
4年ほど前に会社を辞めてから、まったくテニスをしていません
でした。
店のお客さんのKさんに誘われて、昨年の10月に初めて
競馬場の裏にあるテニスコートに行ってみました。
そのときは久しぶりのテニスで、ボールがまったく見えなくて
全然打てなかったのです。しかし今日はそれから4回目、
だんだんラケットに当たるようになってきました。
そのテニスコートはオムニコートが3面あって、当日に先着順で
コートを確保するシステムになっています。
朝の9時から始まるのですが、いつもKさんが、1時間ほど前に
行ってコートを取ってくれるんです。(感謝!感謝!)
毎週水曜日に9時から2時間やっているのですが、前回ひざの
裏を傷めて1ヶ月以上お休みしていました。
グランドストローク、ボレーの練習の後、休憩を挟んで、ゲーム
を時間がくるまでやります。
久しぶりの感触、テニスは楽しいですねー。
怪我をしないように、今日はあまり無理をしない。
今日もKさんのお陰でテニスができる。
Kさん来週もお願いします。(厚かましいかな?)

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2006年1月17日 (火)

コーヒーでダイエット(その4)

マスター 「じゃー、次は効果的な採取法なんですが」
お客 「ええ教えて!」
マスター 「ホットコーヒーをブラックがいいですね」
お客 「砂糖もミルクもだめじゃないの?」
マスター 「砂糖を入れるとカフェインとクロロゲン酸の吸収を
妨げるんです」「ミルクならまあいいでしょう」
お客 「アイスコーヒーは?」
マスター 「アイスコーヒーの場合腸からの吸収率がホットの
半分になるそうです」
お客 「なるほど、そうなんだ」
マスター 「クロロゲン酸は熱に弱いので、コーヒーを淹れるとき
は80度から90度にしたらいいですよ」
「この温度でコーヒーを淹れると二つの成分が理想的
に抽出されるんです。」
「3,4時間おきにこまめに飲んでください」
「1日に4,5杯以上を規則正しく飲むと効果が
上がるそうです」
「あとは、食後に飲むと二つの脂肪細胞が活性化して
脂肪をどんどん燃やしてくれます」
「入浴前にコーヒーを飲むと、さらに脂肪燃焼効果が
アップしますよ」
「それに、運動前に飲むのもいいですよ。運動前に
コーヒーを飲むと飲まないときに比べて脂肪燃焼効果
は2倍近くになるということですから」
「以上です、いかがでした?」
お客 「ありがとうございました。試してみようかな」
マスター 「しかし、コーヒーは、やはり「美味しい」と感じること
が一番ですよ」
「香り豊かな美味しいコーヒーを飲めば心が癒され
豊かな気持ちにさせてくれるし、ストレスも解消して
くれるということですよ」
お客 「やっぱりコーヒーは美味しくなくっちゃねー」

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2006年1月16日 (月)

コーヒーでダイエット(その3)

Photo_3

マスター 「実は、マンデリンを浅煎りで焙煎してみたんです」
お客 「ほー」
マスター 「飲んでみます?」
お客 「ええお願いします!」
マスター (ペーパードリップでコーヒーを淹れながら)
「煎り上手っていう家庭用の焙煎器で焼いたん
ですけどね」
(コーヒーを入れてカップを差し出す)
「どうぞ」
お客 「ありがとう」
マスター (一口飲んだのを見て)
「いかがですか?」
お客 「ちょっと酸味が強いわねー!」
マスター 「浅煎りですから」
「通常マンデリンは深煎りで焼くんですよ。」
「マンデリンは深煎りで焼くと甘い香りとコクがあっ
て、私も大好きなんですけど、浅煎りにすると青臭く、
酸味が強くて香りを楽しむこともできません」
お客 「私みたいに苦いコーヒーが好きな者にはちょっと
無理かもしれないわね」
マスター 「私もあまりお勧めできませんね」
「まーダイエットのために浅煎りというのであれば
浅煎りでも美味しく飲める豆、例えばブラジルとか
ガテマラなどがいいんじゃないですか」
お客 「そうね、そのほうがいいみたい」

Photo_4

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2006年1月14日 (土)

コーヒーでダイエット(その2)

マスター 「ところで、カフェインとクロロゲン酸が多いのは
浅煎り豆と深煎り豆のどちらだと思いますか?」
お客 「深煎り豆じゃないの?」
マスター 「 いいえ、浅煎り豆なんです」 
お客 「へーそうなんだ、深煎りの方が何となく
カフェインなんか多いように思えるだけど?」
マスター 「ところが、コーヒーに含まれるカフェインとクロロゲン
酸の量は、豆を焙煎する時間が長くなり、温度が高く
なるほど少なくなるらしいのです」
お客 「・・・・・・・・」
マスター 「そのため、エスプレッソのような深煎り豆より、
アメリカンコーヒーのような浅煎り豆の方が
含有量は2倍以上も多いのです」
お客 「ダイエットには浅煎りの豆を飲んだらいいって
ことね!」
マスター 「さらに、豆の種類によっては、カフェイン以外にも、
交感神経を刺激し、褐色脂肪細胞を活発にしてくれ
る成分を含んでいるコーヒーがあるのです。」
お客 「それは何という豆なの?」
マスター 「それは・・・・・・ ハワイコナとマンデリン。」
「この二つの豆は、香り成分の中にも脂肪燃焼作用が
ある豆なんです。」
お客 「じゃー、ハワイコナかマンデリンの浅煎りの豆が
いいってこと?」
マスター 「そういうことです!」

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2006年1月13日 (金)

コーヒーでダイエット(その1)

コーヒー店でのお客と店のマスターとの会話
お客 「最近、太ってきて困ってるのよ」
マスター 「そんなに太ってるようには見えませんよ」
お客 「お腹の周りが大きくなって、服が合わなくなって
きたのよ」
マスター 「それは困りますねー」
お客 「何かダイエットする方法ないかしら?」
マスター 「肥満で悩んでいる人は多いですよねー。ダイエット
のために