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2006年3月29日 (水)

仕事の合間のテニス

今日は久しぶりにテニスに行けそうでしたので、
いつもより早めに店に行きました。
コーヒー豆の焙煎をやりながら、パンの仕込を行った後、
シフォンケーキを焼き始めたところにかみさんが店にやって
きましたので、了解を得ていそいそと出かけました。
ここのところ、水曜日になると雨が降ったり、たまたま用事が
入ったりしていたものですから2ヶ月ほどテニスをやって
いませんでした。
競馬場の裏のテニスコートに行くと、いつものメンバー達が
すでにテニスを始めていました。
今日は風が強くて、ボールが風に流されミスの連発です。
一つのコートで6人一緒にストロークをやるものですから、
ボールがあっちこっちに入り乱れていました。
グランドストロークの練習の後、ゲームを3回ほど行って終了。
来週もテニスができたらいいですね。

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2006年3月24日 (金)

焙煎度の違いによる味の違いは?

一般的に浅煎りは酸味のコーヒーで、深煎りは苦味の強い
コーヒーになります。
焙煎度の違いによりコーヒーの味は大きく変化していきます。
焙煎が浅い段階では、先ず酸味が出てきます。
酸味以外の味が引き出される前ですから、相対的に酸味の強い
味になります。
焙煎が進んでくると、苦味が徐々に増えてきます。
酸味と苦味のバランス以外にも、焙煎は甘みやコク、香り、渋み
など、コーヒーの味づくりに大きな影響を及ぼします。
生豆の性質、特徴を的確に判断し、どのように焙煎するかが

コーヒーの味づくりのポイントになります。

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焙煎度と味の特徴は下記の通りです。

    焙煎度            特徴
1 ライト・ロースト         もっとも浅い煎り方で、コク、香り、苦味が
ほとんどなく、渋味、酸味が目立ちます。
  シナモン・ロースト    浅煎りで、色はシナモン色で酸味があり、
良質な豆に適しています。
3 ミディアム・ロースト 中浅煎りで、口当たりのやわらかな酸味
で、苦味もプラスされてきます。
4 ハイ・ロースト      中煎りで、酸味が抑えられ、その分苦味や
甘味が強く感じられます。
5 シティ・ロースト     中深煎りで、酸味より苦味のほうが強くな
り、酸味、苦味のバランスがよく日本人に
好まれているローストです。
6 フルシティ・ロースト 深煎りで、酸味はほとんど感じられなくな
り、苦味が主体になりコクが出てきます。
7 フレンチ・ロースト  深煎りで、苦味が強く、豆の表面に脂肪分
が出てきます。
8 イタリアン・ロースト もっとも深い煎りかたで、強い苦味と濃厚な
コクとなります。

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2006年3月 3日 (金)

コーヒーを淹れるときのお湯の温度

お湯の温度でコーヒーの味が変わるって、知ってました?
コーヒーを淹れるときも、適温というのがあるのです。
ペーパードリップで入れる場合、温度の変化で味は
どう変わるのでしょうか。
調べてみました。
高い温度(86度以上)    豆からでるガスの勢いが強すぎる
                  ため、蒸らしが不十分になる。
                  
適温(80~85度)       バランスのとれた味わいになる。
低い温度(79度以下)    蒸らしが不十分でうまみを十分に
                  抽出できない。
以上は焙煎してから比較的時間の経っていない豆のときで、
古い豆の場合は上記より温度が高くないと抽出しにくくなります。
焙煎度によっても適温は変わってきます。
焙煎が浅い豆の場合は少し高めで淹れてみてください。
深煎りの豆だと逆に少し低目がいいようです。
ただ、いちいち温度を測って淹れるのも面倒ですから、大体の
目安で言いますと、沸騰したお湯をポットに移し4分ほどで
85度くらいになるようです。(気温15℃のとき計測)

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