焙煎度の違いによる味の違いは?
| 一般的に浅煎りは酸味のコーヒーで、深煎りは苦味の強い |
| コーヒーになります。 |
| 焙煎度の違いによりコーヒーの味は大きく変化していきます。 |
| 焙煎が浅い段階では、先ず酸味が出てきます。 |
| 酸味以外の味が引き出される前ですから、相対的に酸味の強い |
| 味になります。 |
| 焙煎が進んでくると、苦味が徐々に増えてきます。 |
| 酸味と苦味のバランス以外にも、焙煎は甘みやコク、香り、渋み |
| など、コーヒーの味づくりに大きな影響を及ぼします。 |
| 生豆の性質、特徴を的確に判断し、どのように焙煎するかが |
コーヒーの味づくりのポイントになります。 |
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| 焙煎度と味の特徴は下記の通りです。 |
| 焙煎度 | 特徴 |
| 1 ライト・ロースト | もっとも浅い煎り方で、コク、香り、苦味が |
| ほとんどなく、渋味、酸味が目立ちます。 | |
| 2 シナモン・ロースト | 浅煎りで、色はシナモン色で酸味があり、 |
| 良質な豆に適しています。 | |
| 3 ミディアム・ロースト | 中浅煎りで、口当たりのやわらかな酸味 |
| で、苦味もプラスされてきます。 | |
| 4 ハイ・ロースト | 中煎りで、酸味が抑えられ、その分苦味や |
| 甘味が強く感じられます。 | |
| 5 シティ・ロースト | 中深煎りで、酸味より苦味のほうが強くな |
| り、酸味、苦味のバランスがよく日本人に | |
| 好まれているローストです。 | |
| 6 フルシティ・ロースト | 深煎りで、酸味はほとんど感じられなくな |
| り、苦味が主体になりコクが出てきます。 | |
| 7 フレンチ・ロースト | 深煎りで、苦味が強く、豆の表面に脂肪分 |
| が出てきます。 | |
| 8 イタリアン・ロースト | もっとも深い煎りかたで、強い苦味と濃厚な |
| コクとなります。 |
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» コーヒー好きなんだけど… [ヘタれ女将の食卓作法]
夜になって雨―。七十二候では、「桜始開」(さくらはじめてひらく)の頃合いです。あ [続きを読む]
受信: 2006年3月30日 (木) 02時15分
コメント
こんばんは♪
トラバありがとうございます。
こちらからもお邪魔させていただきました。
「美味しいコーヒーを飲んで欲しい」という店主様のお気持ちと姿勢、素晴しいと思います。
今度ぜひ一度、コーヒーを購入させていただきますね。
今後ともよろしくお願いいたします。
投稿 okamider | 2006年3月30日 (木) 02時19分