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2006年3月24日 (金)

焙煎度の違いによる味の違いは?

一般的に浅煎りは酸味のコーヒーで、深煎りは苦味の強い
コーヒーになります。
焙煎度の違いによりコーヒーの味は大きく変化していきます。
焙煎が浅い段階では、先ず酸味が出てきます。
酸味以外の味が引き出される前ですから、相対的に酸味の強い
味になります。
焙煎が進んでくると、苦味が徐々に増えてきます。
酸味と苦味のバランス以外にも、焙煎は甘みやコク、香り、渋み
など、コーヒーの味づくりに大きな影響を及ぼします。
生豆の性質、特徴を的確に判断し、どのように焙煎するかが

コーヒーの味づくりのポイントになります。

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焙煎度と味の特徴は下記の通りです。

    焙煎度            特徴
1 ライト・ロースト         もっとも浅い煎り方で、コク、香り、苦味が
ほとんどなく、渋味、酸味が目立ちます。
  シナモン・ロースト    浅煎りで、色はシナモン色で酸味があり、
良質な豆に適しています。
3 ミディアム・ロースト 中浅煎りで、口当たりのやわらかな酸味
で、苦味もプラスされてきます。
4 ハイ・ロースト      中煎りで、酸味が抑えられ、その分苦味や
甘味が強く感じられます。
5 シティ・ロースト     中深煎りで、酸味より苦味のほうが強くな
り、酸味、苦味のバランスがよく日本人に
好まれているローストです。
6 フルシティ・ロースト 深煎りで、酸味はほとんど感じられなくな
り、苦味が主体になりコクが出てきます。
7 フレンチ・ロースト  深煎りで、苦味が強く、豆の表面に脂肪分
が出てきます。
8 イタリアン・ロースト もっとも深い煎りかたで、強い苦味と濃厚な
コクとなります。

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受信: 2006年3月30日 (木) 02時15分

コメント

こんばんは♪
トラバありがとうございます。
こちらからもお邪魔させていただきました。
「美味しいコーヒーを飲んで欲しい」という店主様のお気持ちと姿勢、素晴しいと思います。
今度ぜひ一度、コーヒーを購入させていただきますね。
今後ともよろしくお願いいたします。

投稿 okamider | 2006年3月30日 (木) 02時19分

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