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2006年3月 3日 (金)

コーヒーを淹れるときのお湯の温度

お湯の温度でコーヒーの味が変わるって、知ってました?
コーヒーを淹れるときも、適温というのがあるのです。
ペーパードリップで入れる場合、温度の変化で味は
どう変わるのでしょうか。
調べてみました。
高い温度(86度以上)    豆からでるガスの勢いが強すぎる
                  ため、蒸らしが不十分になる。
                  
適温(80~85度)       バランスのとれた味わいになる。
低い温度(79度以下)    蒸らしが不十分でうまみを十分に
                  抽出できない。
以上は焙煎してから比較的時間の経っていない豆のときで、
古い豆の場合は上記より温度が高くないと抽出しにくくなります。
焙煎度によっても適温は変わってきます。
焙煎が浅い豆の場合は少し高めで淹れてみてください。
深煎りの豆だと逆に少し低目がいいようです。
ただ、いちいち温度を測って淹れるのも面倒ですから、大体の
目安で言いますと、沸騰したお湯をポットに移し4分ほどで
85度くらいになるようです。(気温15℃のとき計測)

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