2006年4月25日 (火)

新しい看板

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新しい看板を取り付けました。手づくりの看板です。
取り付けたというよりも、貼り付けたという方が正しい言い方
かもしれません。
壁面に直接、木で作った「コーヒー屋」という文字を貼り付けました。
当店はスーパーの駐車場の奥にあり、スーパーに来るお客さんが 

店の存在に気がついていない人が多いようでしたので、

店のどこかに看板を付けようと思っていました。

お店は長屋式で横に連なっていて、店の前はアーケードに
なっています。
屋根の縁には各店の看板が並んでいます。
その看板の間が空いているのを見て、そのスペースを
利用することを思いつき、自分で作ることにしたのです。
材料は木の板と白のペンキ、ニス、接着剤、刷毛を
ホームセンターで買ってきました。
材料費は全部で2,000円ほどで済みました。
貼り付け作業は、うちのかみさんに手伝ってもらいました。
手伝うといっても貼り付ける位置がおかしくないか見てもらった
だけなのですが・・・。
「豆」の字が少し右上がりになっているのが気になりますが、
スーパーの方から見ても充分目立つし、まずまずの出来だと
思っています。

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2006年4月 6日 (木)

団地の桜も満開です

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団地周辺を歩いてみました。
川岸に咲いている桜は満開です。
今日は風もなく夜桜日和になりました。
花見て一杯もいいですね。
みなさん、もう花見はされましたか?
写真は店の裏にある幼稚園の桜です。
団地内の桜も満開になりました。
散り始めている桜もあります。

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2006年1月19日 (木)

健康診断

昨日 市の健診センターより健康診断の結果が送られてきた。
1ヶ月ほど前に近くの市民センターで受診したときのものだ。
その日は、基本健診だけではあるが、市の無料健診ということ
で、たくさんの人たちが、受診のためにセンターに来ていた。
身長、体重、血圧測定、尿の検査に血液検査、最後にレントゲン
による胸部検査。
これだけの健診で2時間近くもかかってしまった。
特にわるいところはないと思っていても、結果が分かるまでは
不安なものである。
幸い今回も異常は見つからなかったので、一応ホットする。
実は今回の健康診断は4年ぶりであった。
勤めを辞めてしまうと、ついつい面倒で行かなくなるものである。
4年前の健康診断成績書(そう書いてある)と比較してみると、
前回は少し高めであった血圧が正常値になっていた。
しかし、身長が1センチも小さくなっている。
年をとると縮んでいくんだと一抹の寂しさを感じる。
測り方によっても違いがあるのだからと自分で自分を慰める。
今のところ健康であるが、いつまで続くか分からない。
日頃健康に留意してできるだけ永く仕事が続けられるように
頑張っていかなければと思っている。

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2006年1月11日 (水)

明日からスクワットをやるぞー!

最近運動不足を感じている。
先日、といっても昨年の11月の事であるが、3年ぶりに
テニスをやったときに膝の裏側を痛めてしまった。
元々スポーツは大好きで、子供の頃は野球、
高校では陸上競技をやっていた。
仕事をするようになってからはテニスをはじめゴルフや
社交ダンスを楽しんでいた。社交ダンスといっても
競技ダンスで立派なスポーツである。
最近は仕事に追われて運動らしい運動をやっていない。
2,3日前に女優の森光子さんがテレビに出ていた。
85歳だというのに舞台ででんぐり返しをやっているという。
毎日スクワットとエアロバイクを続けているというからすごい。
40代の膝というから驚きだ。
こちらも負けないで明日からスクワットをやるぞー!!!

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2006年1月 9日 (月)

成人の日

今日は成人の日。
以前は1月15日が成人の日であったが、現在では1月の
第2月曜日が「成人の日」として祝日になっている。
総務省のデータによると、今年の新成人は全国で約143万人
とのことで、総人口に占める割合は1.12%で過去最低。
最も多かった昭和45年の新成人246万人に比べると100万人も
少なくなっている。なんと今後も減り続けるということである。
我々の年金はどうなるのだ......
全国各地で成人式やイベントがあったが新成人の一部では
街中で騒ぐ光景が今年も繰り返された。
一方、徳島県の阿南市ではユニークな成人式が行われた。
市内の高校生がスタッフとして参加したというのである。
「高校生には自分たちの成人式の参考に、新成人には裏方で
頑張る後輩の姿を見て大人としての自覚を新たにしてもらおう」
との呼びかけで実現。
高校生たちはスタッフの一員として、記念品の選定などの企画
から式での記念ビデオ撮影や受け付け、場内整理に活躍した
という。素晴らしい。
実は内の息子も今年成人式を迎えた。
式典には参加せず、家でゴロゴロしていた様だ。
高校生の爪の垢でも飲ませたい心境だ......

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2005年12月15日 (木)

ケーキ作り

店をオープンする前のことです。
コーヒーにケーキはつき物だ。ということで、              
ケーキ作りに挑戦しました。
ケーキを自分で作るなんて、それまで思ったことなどありません。
料理もかみさんに任せきりなのに、
お菓子作りなど考えられないことです。
喫茶のメニューに加えようと考え、内のかみさんに
ケーキを作ってくれと言いましたが、拒否されてしまいました。
そこで自分で作る羽目になったのです。
本屋でシフォンケーキの作り方を書いた本を買ってきて、
レシピを見ながら器具と材料を準備していきます。
慣れないことをするものですから時間がかかります。
ちゃんとできるのだろうか?
本の題は「絶対失敗しない シフォンケーキ」となっています。
写真つきで、初心者にも分かるようになっています。
家にあるシフォンケーキ型は直径20センチのものでしたので
それを使うことにしました。
台所に何がどこにおいてあるかまったく分かりませんので、
かみさんに聞きながら揃えなければなりません。
シフォンケーキ型の他に泡だて器やハンドミキサー、
ボウルにパレットナイフ、ゴムベラ、粉ふるいなどなど。
最初はやはりプレーンシフォンケーキでしょう。
材料は卵、上白糖、サラダ油、水、バニラオイル、薄力粉です。
器具と材料が揃ったところで、いよいよ製造開始。
店をオープンして現在もケーキとクッキーは私が作っています。
かみさんは面倒くさがって、作ろうとはしません。
多分料理のほうも、やれば私のほうが上手いと思っていますが、
言うと料理まで私にお鉢が回ってきそうなので、
心の中で思っているだけなのです。
あっ、シフォンケーキはちゃんと出来たかって?
もちろん!!! コーヒーを飲みながら、
美味しくいただきました。
しかしその後オープンまでに何度も失敗しては、繰り返し練習し、
メニューに加えることが出来るようになりました。
今ではお客さんにも評判の(これはお世辞かもしれませんが)  
シフォンケーキが出来るようになりました。

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2005年12月 8日 (木)

コーヒー教室

以前訪ねたことのある、コーヒー屋のマスターから電話がありました。
カルチャーセンターでコーヒー教室があるので申し込んだらという
お誘いでした。

講師はそのマスターで、費用は無料とのこと。
申込み開始の初日の朝一番にセンターに電話で申し込みました。
何しろ無料で教えてもらえるため、すぐにいっぱいになるという
ことでした。

当日センターに着くと、受講者は中年以上の女性でいっぱい、
年配の男性が2~3人、若い(?)男性は私一人でした。
全部で三十名ほどいたと思います。

最初、コーヒーのお話の後、メインのコーヒーの淹れ方の実技です。
まず、ポットに水を入れて水の注ぎ方の練習を行いました。
5~6名ずつ前のほうに行き、交代で行います。
細い水の出し方と太い水の出し方を先生の説明を聞きながら行います。
簡単なように見えてなかなか難しいものです。
特に細い水の出し方はうまくいきません。

次はいよいよ本物のお湯とコーヒーの粉を使ってコーヒーを淹れる
ことになりました。
先生のお言葉「初め20~30秒ほど蒸らします、細いお湯を置くような                    感じで、粉全体を湿らせてください。」
ふむふむ、なーるほど。
ところが、置くように注ぐのが難しい、どぼっどぼっとお湯が出てしまう。
20ほど数えて、2回目の注湯に入ります。
細いお湯で注ぎ始め、コーヒー液が下へポタポタと落ち始めたら、
徐々にお湯を太くしていきます。
予定の量にコーヒー液が溜まったら、ドリッパーをサーバーから                        外します。

さて次は試飲です。自分で淹れたコーヒーは勿論、他人のも飲ませて
もらいます。「あっ、このコーヒー美味しいですねー」(少しお世辞なども            
込めながら)                                                       こういうことを交代で、それぞれ2回ずつ行った後、自分の淹れたコーヒー
でコーヒーブレイク。しかも先生の奥さんの手作りケーキ付です。
こんなことで時間は経過し、楽しくコーヒーの淹れ方を学ぶことが                        出来ました。

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2005年12月 6日 (火)

手網焙煎

数日後、本の作者から手紙が送られてきました。封筒の中には焙煎した豆、コーヒーのセミナーの案内(出版社主催)が入っていました。
早速コーヒーを淹れてみてその美味しさを確認し、益々コーヒーのことを知りたくなりました。

コーヒーに関する知識を得ようと図書館や、本屋でコーヒーの本を探し求めました。
そして、購入した本の中に手網を使って焙煎することが載っており、コーヒー豆の焙煎に挑戦することにしました。

準備するものは、
豆煎り器(直径23cmぐらいで銀杏などを煎る金網)
ガスコンロ、ざる、うちわ、軍手、時計、秤などです。それに肝心のコーヒー豆を用意します。
豆煎り器は金物屋などで手に入れます。私の場合はホームセンターに買いに行ったのですが、置いていなかったため、取り寄せてもらうことにしました。

道具が揃ったところで、早速焙煎です。
自宅のガスコンロで1回に100gほど焼くのですが、最初は要領が分からず、何度も失敗しました。
速く焼こうとして、炎に網を近づけすぎたのが原因だったようです。
後で分かったことですが、焙煎の過程で最も注意が必要なのは火加減です。均等に火を通していかに水分をうまく蒸発させるか、成功か失敗かの分かれ道なので最初から勢いよく加熱しないことが大事です。
火力、炎との距離の調節、焙煎時間の調整などは、経験を積みながらコツを掴むしかありません。
最初から納得のいく味を出すのは困難なことです。
何度もやるうちにだんだんうまくいくようになりました。手づくりコーヒーにはプロによるローストとはひと味違う素朴な味わいがあります。

しかし、豆を焼くと、煙と、チャフ(生豆に付着している薄皮)が出てくるため、家族には不評で、娘には煙たいと言って文句を言われ、かみさんには豆を焼いた後掃除をきちんとしておいてと小言を言われながらも、こちらとしては仕事のためと強行に練習を続けました。

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2005年12月 2日 (金)

きっかけ

私がコーヒー屋を始めたきっかけは、図書館で見つけた
「コーヒー自家焙煎教本」という本を読んだことでした。
コーヒーを焙煎する。
その時何か新鮮な感じがして、こういう仕事があったのだ。
と改めて認識しました。
その本の作者自身がコーヒー焙煎を教えてくれると書いてあったので、
直接電話をしてみました。
今から3年ほど前の秋のことです。
その時の話では、春と秋しか焙煎指導は行っていない とのことで、
今年は予定がいっぱいで、もし来年になって、まだその気があったら
連絡してきなさい、と言われました。
しかし、こちらはその頃、ハローワーク通いで次の仕事を探している
状態であり、50を過ぎて職探しもなかなか難しく、心の中では
「コーヒー屋になろう」と甘い考えを持っていたものですから、
即 予約、来春できるだけ早くご指導いただけるようお願いしました。
こうして、私の苦悩の生活(?)が始まったのです。

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